ほぼ日刊イトイ新聞のライフラインを読んで




時々、本当に時々、この広大な海よりもさらに広いインターネットの世界に落ちている文章で、心の底からこの文章を書いてくれてありがとうと言いたくなるような記事に出会います。

先日、ほぼ日刊イトイ新聞というwebメディアでそんな素敵な記事に出会うことができたので、ここでご紹介させてください。

ライフライン

忘れていること

記事の冒頭にはこんなことが書かれています。

ぼくらはニュースかなんかで「復旧までは時間がかかる見通し」とか、「現在は復旧しています」とか耳にするけれど、復旧したものは、誰かが復旧させたのだ。街は、自然に、自動的に、直ったりはしない。

ここ数か月色々なところで災害が起こり、テレビの向こう側からは幾度となく、

「電気が止まった」

「ガスが止まった」

そして、

「復旧した」

という言葉が流れてきました。

 

でも、その言葉の奥には本当は沢山の人がいて、“復旧させた人たち”がいる。

そんな当たり前のことに気付かされました。

この記事では、そんな復旧させた人たちのインタビュー記事が載っています。本当にいい記事なので、少し長いですが、ぜひ読んでみてください。

ライフライン

でも、ぼくのこの記事を最後まで読んでから読んでいただければ、ぼく的にはうれしきです。



仕事

最近4回生になって周りも就職を決めているからか、仕事について色々と考えることが時々あります。

時々っていうのは、ピノの中に星形のやつが入っているよりも、少し多いくらいです。

▲ピノの中に星形をみつけたが、自分の視力を信じられず虫眼鏡を使って確認している様子

この記事に出てくる“復旧させた”そして今現在“復旧させている人たち”は、自分たちが被災地に行き、ガス栓を直し、水道を通し、電気を復旧させることを

「仕事ですからね。」

と語っています。

 

そんなこの記事に出てくる、ぼくが知らないヒーローたちはほんとうにかっこよくて、こういう仕事をしたいなぁとぼくに感じさせます。

それと同時に、こんなぼくらが知らない、けれど素晴らしい仕事を伝えている仕事もほんとうに素晴らしいなぁと感じます。

というよりも、ぼくが触れている全てのものに結局どこかに「人」がいて「仕事」があるんだな、なんて当たり前のことに今更気付かされます。

 

「てくのろじー」だとか「えーあい」だとか、なんだか色々あるけれど、「人」に向き合い、「人」を忘れない。そんな仕事がしたいなぁ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。