それでも、なんてかっこいい




「あぁ、なんてかっこいいんだ」

誰かのそんな瞬間に出会うことが時々ある。

僕の場合はそれが、マンガの中の主人公だったり、本の作者だったり、ネットでたまたま出会ったライターの人だったり、人が全然いないライブハウスのステージの上に立っている人だったりする。

 

その人たちの共通点を考えてみると、背が高いわけではないし、容姿が良いわけでもない、太っている人もいる、その人のすべてがかっこいいわけではなく、「かっこいい瞬間」だったりする。

僕は、何をもって「あぁなんてかっこいいんだ」と感じているんだろう?とこの前、久々にかっこいい瞬間にであったこともあり考えてみた。

 

ゆっくりと考えていたら、ある共通点をみつけた。

それは

「自分の人生を生きている」

ということだった。

 

誰かに認められたいわけでもなく、誰かに勧められたわけでもなく、やらないといけない事でもない、

けれど、
「自分」を生きることが出来ている時、人はとっても輝いているし、なんだか元気をもらえるし、「いいなぁ」と感じる。

 

僕はきちんと『僕の人生』を生きることが出来ているだろうか?
時々問いかけてみようと思う。

それでは今日はこの辺で。



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