“昆虫食”とやらがなんだかキテルらしい




最近、巷で話題になっている“昆虫食”一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

僕はプーランドポタジェ(@GsFact)という農業系の学生団体に所属していてそこのメンバーに昆虫食に興味のある人がいたこともあり、少なからず知ってはいましたが実際なんでこんなに巷が騒いでいるのか知りたくなったので、昆虫食について色々調べてみました。





昆虫食”と一言で言っても、昆虫はどえらいたくさんいます。

分かっているだけでも約100万種、さらに世界から毎年3000種が新種として発見されていて、そのペースは衰えておらず、実際は500万種とも1000種ともいわれているほどです。

そんなにも大量の昆虫のことをカバーしようと思ったら、広辞苑の2倍くらいの量になりそうなので、今回は“コオロギ”に限った話をしようと思います。

なぜ昆虫食が巷で話題なのか?

そもそもなぜ昆虫食は巷でこんなにも話題なのでしょうか?

なんかおもろいからなのか。おいしそうだからなのか。その辺のことを調べていきたいと思います。

コオロギの栄養素がすごい?

どうやらコオロギの栄養素がすごいらしいのです。

もうそれはそれはすごいらしいのです。すごいすごいと僕がどれだけ連呼しても実感できないと思うので、数字を使って実感を強めてもらおうと思います。

(牛です)

なんと、同じ量の牛肉に比べて、タンパク質は2倍、さらにカルシウムやアミノ酸は牛乳以上で鉄分も豊富なそうなのです!

牛肉と同じ量のコオロギがどれだけの数になるのか想像が出来ないですが、なんだか栄養がやばいというのはほんのりと伝わったと思います。



次は、

コオロギを食べることは環境にやさしい?

何やら昆虫を食べることは環境にいいらしいのです。それはそれはいいらしいのです。良い良いと言っても何も伝わらないと思うので、再び数字を使って説明します。

 

なんと、1㎏のたんぱく質をつくるために、牛肉の場合は10㎏のたんぱく質が必要ですが、コオロギならばたったの1.5㎏。さらに牛を育てるためには22tもの水が必要ですが、コオロギの場合はほぼほぼ必要ないそうなのです。

現在、我々先進国の畜産用の飼料を栽培するために広大な熱帯雨林が伐採されるということが行われています。そんなことも、このコオロギ君ならば起こりえないのです。

 

さぁ、なんだか昆虫食に興味がわいてきたのではないでしょうか?

僕は結構興味が湧いてきました。

そこで、皆さんに紹介したい取り組みがあります。

(BugMoより)

コオロギでプロテインバーをつくろうという取り組みです。

面白くないですか?

コオロギのビジュアルが少しきつい…という人にも大丈夫なようにコオロギはローストされていて粉末になっているそうです。そして、プロテインバーなのでマッチョになれます。

そしてこの商品を通して

という世界を実現するために今立ち上がっている人たちがいます。

ぜひ、この世界の実現のためにできることを!
https://camp-fire.jp/projects/view/75039


という記事を今日は書こうと思っていました。

神戸で出会った西本楓ちゃん(@Fuu0113)がやっている取り組みで、ぜひ応援したいと思っているし、

僕自身、彼女の主催するイベントに参加した時の経験からも、昆虫食の面白さみたいなものを感じていて、応援になるならばと思い筆を執りました。

(イベントの時食べたもの、コオロギはナッツのようでおいしい!)

この取り組みは本当に素晴らしいと思うし、ぜひこの熱い想いのこもったクラファンのページをみて頂きたいです。(https://camp-fire.jp/projects/view/75039

ただ、このネットでチャチャっと調べたくらいのうっすい情報を羅列して、

昆虫食を日本に!

と声高に叫ぶのが本当に正しいのかもわかりません。

もしかしたら昆虫食にもデメリットがあるかもしれない。

生態系を、世界の多様性を壊すことにつながるかもしれない。

僕には昆虫食の可能性はまだ勉強不足で正直何も偉そうなことは言えません。

 

だけど、この取り組みには声を大にして応援したい

 

この取り組み自体が100%正しくてこの世界を幸せにするのか、勉強不足の僕には断言することが出来ません。

でも、「挑戦すること」はカッコイイ、そして応援されるべきものだと僕は思っています。

頑張ってください。応援しています。

みなさんもぜひ

暑苦しくなってごめんなさい。

僕はモナ王を食べてクールダウンに取り掛かります。

それでは今日はこの辺で。

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