平成最後の夏期講習を愛媛でもやってみたい。




平成が終わってしまいますね。

「今って平成何年だっけ?あ~西暦で統一してくれ~」

と思うことも多いですが、年号があることでこうやって平成最後の〇〇とか言って楽しめているので、それはそれでよいなぁと感じている今日この頃です。

 

さて本日は、先日あった『平成最後の夏期講習』という政治家の小泉進次郎さんメディアアーティストの落合陽一さんが手掛けたイベントが、面白すぎたので愛媛でも同じようなことをやりたい!と思い、そのことについて少し書きたいと思います。

それでは、参ります。

平成最後の夏期講習とは?

そもそも『平成最後の夏期講習』ってなんだよ!という方も多いと思うので、少し説明をしたいと思います。

もう知っているという人は、読み飛ばしてください。

 

さて、『平成最後の夏期講習』とは、

平成がもう終わってしまうから、終わってしまう前に、平成で今出てきている日本の問題を振り返って、さらにその問題を今のテクノロジーと政治とをかけ合わせることでどう解決することができるのかという解決策を考えることで、

「この問題解決するんじゃね?」

とポジティブに平成を終えられるようにしよう!という目的のために、今現在色々な分野の第一線で活躍しているプレイヤーを集め、話し合い、実際に考えられる解決策まで出す。

というイベントでした。

youtubeですべて見ることができるのですが、めちゃくちゃ面白かったので、ぜひ見てみてください!
(面白くて戻ってこれなくなるので、このブログを読み終わってから観てください。)

※もっと詳しく知りたい方はこちら



愛媛でやりたいことは?

というイベントをそのまま学生のぼくがやっても、そもそも第一線のプレイヤーじゃないから、解決策を考えた所でそれが実際に実行できるか微妙なところだよね。

という問題があるので、イベントの目的を

 

・『今の愛媛県の抱えている問題をわかること』
→それを実際に当事者意識をもって、リアルにわかることに落とし込む。

 

また、その問題を解決するために必要な政治のかかわり方を考えて、

・『政治と社会問題の関わりを知り、政治のことを自分ごとに取り戻す』

という二つの目的を持ったイベントを行おうと思っています。

参加者の大人の人はこれから、学生のメンバーで協議して、必要そうな分野・役割の人に声をかけさせていただこうと思っているのですが、まずは学生で興味のあるメンバーを集めたいと考えています。

ということで、

最後に

なんとなく流れ的にわかると思うのですが、学生の興味のあるメンバーを募集しようと思います!

1ミクロンでも興味のある方は、ぼくのTwitterのDMインスタのDMか、このブログのコメント欄

「興味がある」

ということを言ってもらえれば、やんわりと会話を続けますので、ぜひよろしくお願いします!

それでは今日はこの辺で。



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