#dearMoon 月に行く男・前澤優作がかっこよすぎるという話。




もしも本当に大量のお金を、そうだな1000億円くらいがあったとしよう。

あなたはそのお金を何に使いますか?

 

一生遊んで暮らすのには十分すぎるその金額は、使い切るのも難しそうだ。

そんな中、ぼくの中では一番かっこいいんじゃないかと思われるようなお金の使い方をした人がいます。

 

そう、ZOZOTOWNを運営する会社の社長である前澤優作さんです。

そして、彼が買ったものは『民間人として初めての月へ行く権利』+『世界のアーティストが素晴らしい作品を生む可能性』。

そのプロジェクトの名前は『#dearMoon』。

今日はその話を書きます。



『#dearMoon』プロジェクトとは

9月18日に発表されてから、日にちが経っているのでこのニュースを忘れている人もいると思うので、この『#dearMoon』プロジェクトについておさらいしておこうと思います。

とても簡単に一言で言ってしまえば、

 

「ZOZOTOWNの社長の前澤さんが、イーロンマスク率いるスペースX社が2023年に飛ばす月へのロケットの全席(7~8席?)を全部買った」

 

という話なのですが、これではただの金持ち話になってしまうので、なぜカッコいいのかという話をします。

なぜカッコいいのか。

実は前澤さん、バスキアの絵画を123億円で落札するなど、とてもアート好きでも知られています。そんな前澤さんだからなのか、#dearMoonの公式HPでこのように書いています。

パブロ・ピカソが月を間近に見ていたら、どんな絵を描いたんだろう。
ジョン・レノンが地球を丸く見ていたら、どんな曲を書いたんだろう。
彼らが宇宙に行っていたら、今の世界はどうなっていたんだろう。

私たちには、想像力と創造力があります。
まだ一度も見たことのないような夢を見ることができるかもしれない。
歌ったことのないような歌が歌えるかもしれない。
描いたことのないような絵が描けるかもしれない。

このプロジェクトが皆さまの夢を拡げるきっかけになることを願っています。

地球を代表するアーティストと共に、皆さまより少しだけお先に月に行ってきます。

#dearMoonホスト・キュレーターとして、
このようなチャンスに恵まれたことを大変誇りに思います。

BFRでの月周回飛行プログラムを提供くださるイーロン・マスクさんと
SpaceX社の皆さま、そしていつも僕を支えてくださる全ての関係者の皆さま、
本当にありがとうございます。

このプロジェクト必ず成功させます。
楽しみにしていてください!

つまり、前澤さんは、月へ行くロケットの席を全部買って、『世界中の最高のアーティスト』と共に行き、彼らのインスピレーションをくすぐるような最高の経験をしてもらおうということなのです!

あぁ~かっこよすぎる…

上手く言葉にできませんが、なんだかワクワクしませんか?

 

世界中でのトップクラスのアーティストたちが作る作品はどんなものなのだろうか?と。

 

僕たちが生きているうちに、ドラえもんとはどうやら出会えそうにはありませんが、月をみたアーティストの作品はみることはできそうです。

それでは今日は、この辺で。